My Lee Denim Collection Original Vintage ~ Ver. 2020

My Lee Denim Collection Original Vintage ~ Ver. 2020

LEVI’S 501で中学生のころは501の特徴であるシュリンク・トゥ・フィットなんて理解していなかったからみたいな話しをしましたが

高校生くらいになるとバナナボート、デラウエア、2nd-Boom、プエブロ、マービンズや地方のフラフープ、ローズボウルなんてお店が人気で

同級生なんかが、みんな501を履くようになったので、当時からあまり数がないと言われていたLeeを探すようになりました

そんなLeeの世界観を聞いているうちに、一時期、そのような仕事をするようになってしまった

人生と共に歩んで来た101

40年代の101B COWBOY、50年代の101B Ridersと101Z Riders

50年代の101Z Riders

50年代の101Z Ridersと101B Riders

60年代の101Z Riders、70年代の200Z

40年代のS91-SB WWII Denim Overall、50年代のLong L 仕様 11-Z デニム ペインターパンツ(ハンマーポケット無し)、60年代の11-Z デニム ペインターパンツ、60年代の191Z デニム ペインターパンツ、70年代の191Z デニム ぺインターパンツ

70年代以降の生成りのペインターパンツ、70年代のLeens Denim Pants、70年代の200 カツラギ Pants、70年代のLeens コットン・ポリエステルのパンタロン

60年代のSax Blue Denimの108Z、1959年からのアイボリーの100Z Westerner Pants、70年代のモカの102Z

 

おまけで

 

リプロダクトではなくオリジナルです

あまり詳しくはないのですが、1946年頃にリリース元のCAN’T BUST’EMがLee社に吸収されたので

50から60年代なのかな?

数年前からWAREHOUSE & CO.が実名復刻しています

当時は何も分からなかったので、ミドルくらいの色目のW30、L32インチやW32、L32インチをジャストで履いていましたが

デッドストックや当時まだ残っていた200番あたりを買った時に

母親が勝手に洗う度に、キツくなったり短くなる501の経験を思い出して色々な人に聞いたら

501のシュリンク・トゥ・フィットとは違い、右織ではなくて左織だから質感違うし、サンフォライズド(生地の防縮加工)だからジャストかワンサイズくらい大きいので買ったほうが良いという事を知り、W32、W34、W36あたりを物色するようになったのですが

101は501よりは扱いが楽でした

ただ

501みたいにテーパードされている感じでは無いので、ブーツには似合うのですが裾詰めをしないと裾が地面を引きずってしまう欠点がありました

当時はチェーンステッチなんてやってくれるところは無く、シングルしか無理な時代なんでユニオンスペシャルなんてあまりポピュラーではなかったし、Lee101はLEVI’Sの501などとは違い左織だから質感違うし、サンフォライズド(生地の防縮加工)だから裾のウネリも501とは違っているので

かなり悩んでしまった時期があるのですが、履けるようなレングスのものを探しては買ってロールアップで凌ぎましたが、90年代後半にはチェーンステッチができるようになり、いまは問題ないです

ムラジュンさんがストリート感覚で生成りのLee 44-J Coverall Jacket多少大きめのサイズで着ていた事もあり、たくさん集めてしまった44-J Coverall Jacket

STUSSY、insane、GOOD ENOUGHなんかを着ていた事もあり、完全に真似していたのですが、ムラジュンさんはLEVI’Sのデニムを合わせていました

しかし、私はLEEのジャケットならLEEのデニムだろって合わせていたのですが、先ほども書いたように501みたいにテーパードが効いていないので、スニーカーには合わないのです

そこで、当時GORO’Sにも通っていたのでゴローさんのジーンズを見たら

なんとLEEではないですか?

という事で、同級生なんかが、みんな501を履くようになったので、当時からあまり数がないと言われていたLeeを探すようになったことから

LEEばかりを履くようになっていたので、LEEを履きこなす人を探すようになりました

10代後半から20代半ばまで、ほぼLEEしか履いていなかった時期もあるので101好きで501は持っていないだろうなんて言われていた時期もありましたが

結論は、LEE、Wranglerはカウボーイ向けなのでブーツが似合う、LEVI’Sは力仕事向けの労働着なのでブーツに特化していないし、60年代以降はオシャレな方向へシフトしていることからレザーの短靴やスニーカーでも似合う

分かりやすく言うとRED WINGなどの紐で縛れるミドルカットのモカシンなどは501でもOKだけど、エンジニアやウエスタンブーツなどの筒が長いモデルはLEE 101やWranglerの方が向いているということである

私は基本的に洗う人ですが、多少は縮みますが左織でサンフォライズド(生地の防縮加工)だから生地感も分厚くないので履きやすい

しかし、歳を重ねる毎にどんどん太ってしまい、501のシュリンク・トゥ・フィットとは違うことから、あまり伸び縮みしないので履けないなんてデニムも出てきてしまい

出ていくデニム、入ってくるデニムを繰り返し約25年くらい我が家に存在している101

この先も何本か残っているだろうし、息子に引き継ぐ事もあるのでしょうが

今のところ、長い付き合いな相棒である

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

Calender

2020年9月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930  

ピックアップ記事

PAGE TOP