Original Vintage Lee 91-B & 191-LB, 727-LB Zip-Up Denim Jackets

Original Vintage Lee 91-B & 191-LB, 727-LB Zip-Up Denim Jackets

50年代後期~60年代初期「三角タグ」- ピスネームRのみ、菱形TALONジップ

60年代後期「M.R.マーク」- ピスネームRのみ、菱形TALONジップ

60年代後期「M.R.マーク」- ピスネームRのみ、菱形TALONジップ

70年代前期「M.R.マーク」- ピスネームRのみ、涙TALONジップ

70年代前期「M.R.マーク」- ピスネームRのみ、涙TALONジップ

70年代前期「M.R.マーク」- ピスネームR, M.R.マークのみ、涙TALONジップ

60年代中期 – ピスネームRのみ、菱形TALONジップ

60年代後期「M.R.マーク」- ピスネームRのみ、菱形TALONジップ

 

調べてみました

 

1899年にH.D.Lee.マーカンスタイル・カンパニーを設立、この会社は食料品を扱う卸商社ですが、後に雑貨品や衣料も扱うようになり、1911年にオリジナルのワークウェアの生産・販売を開始、LEVI’S、Wranglerと並んで、アメリカの3大ジーンズブランドの一つでもある

ワークウェアでは非常に強力なシェアを持っていたと言われているLee社

LEVI’Sが9ozのデニムを採用していた時代に13ozのデニムを採用していたそうだが、1925年、11ozですが織りに工夫を凝らし強度と耐久性を高めた独自開発の新素材Jelt Denimを発表!

Lee社は1926年以降、Jelt Denimを用いた商品を次々と開発していったそうです

今回取り上げている91-Bは、1929年頃にリリースしたのが始まりで、Work Jacketで初めてZipperが採用されたモデルと言われており、機動性を考慮した短い丈やフロントの機能性の高さは、アメリカのワークジャケットの基本となったとも言われている

また、Jelt Denimにホワイトのトリプルステッチなどのディティールが特徴である

胸ポケットのジッパーヘッドが、初期型に見られるつり下げ式の菱形TALONジップが付いているスタイルは、マニアにはたまらないモノですが、非常にバランスのとれた商品と考えているのか、1970年代までディテールは全て継続しているそうで、強度や使い勝手、量産の都合等でマイナーチェンジをしているそうですが、数あるワークウェアの中でも5本の指に入るであろう傑作中の傑作!

そんな91-Bには、ブランケットの裏地を張り合わせ、襟をコーデュロイへ変更した防寒バージョンの191-LBやBlack Whipcordを用いた生地違いの727-LBなどもバリエーションとして存在する

 

VINTAGE古着が面白くなり始めた頃、学友が圧倒的にLEVI’Sを着用していた事もあり、個人的にLeeを集めていたわけですが、後に仕事でお世話になった尊敬しているオシャレな社長がLeeをコレクションしている事を知り、さらに追求していったLee

長い歳月をかけたが、まあまあ発掘に成功している方なんだろうか?

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